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赤ちゃんは男の子?女の子?

私が、まだ我が子をお腹に宿しながら、日本語教師をしていた時のこと、


日本語学校の学生の間でも、話題にあがるのは、

やはり、赤ちゃんの性別



「赤ちゃんは、男の子?女の子?」


日本人なら、あたりまえのこのフレーズも、

お国変わればなんとやらで・・・




(中国人男子・初級)

「先生、赤ちゃん、男?女?」



って、ちょっとざっくばらんすぎじゃない・・・?(笑)




(韓国人女子・中級)

「先生、赤ちゃんは、息子ですか、娘ですか?」


う~ん、おしいけど、なにかが違う・・・




私は、中国語も韓国語も、あまり詳しくはないんですが、

彼らの母語では、きっとこういう風に言い、

それをそのまま日本語に訳したら、こうなった。


という流れなのだと思います。



このように、第二言語を学ぶ際に、

第一言語の影響を受けることを、専門用語で、

「母語の干渉」というのですが、


(有名な例だと、日本人が

「L」と「R」の発音の区別がつかないっていうあれですね




これがまた、厄介で、でも教えていたりすると、

上の例のように、面白い場面に遭遇したりするわけです。



長くなりそうなので、母語の干渉のお話は、また次回にでも・・・




それにしても、男、女、男の子、女の子、息子に娘と、

やはり日本語は、語彙の多い言葉だなぁと思い知らされます。



この語彙の多さは、

日本語学習者泣かせであり、

そして、教える立場の日本語教師泣かせでもあるのですよね~



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日本語学校の学生たち | 【2010-10-18(Mon) 12:24:09】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]




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