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日本語教育能力検定試験 : 出題範囲や傾向について


昨日は、日本語教育能力検定試験の受験資格や試験内容について、

お話ししました


今日は、より具体的な出題範囲や、最近の傾向などについて、

お話したいと思います。



まず、出題範囲についてですが、ともかく広い広い。

広すぎて、とてもじゃないけど書ききれません・・・


なので、こちらのページをご覧ください。


ね!多種多様にわたることが分かるでしょう?



傾向としては、ここ近年、

現職の日本語教師や、日本語教育経験者に有利な出題傾向になっています。



というのも、

日本語教育能力検定試験は、約5年ほど前に大幅に改定されたのです



それ以降、日本語の文法の、重箱の隅をつつくような問題が減り、

実践的な教授法や、異文化コミュニケーションなどの問題が急増



そのため、経験者のほうが有利になったのです。



日本語教育能力検定試験の出題範囲は、

その大幅改定以降、未だに、毎年微妙に変わり続けています。


それなので、毎年の事前チェックは欠かせません


そんな毎年の傾向を見るためには、

日本語教育能力検定試験の実施団体である

日本国際教育支援機構のや、



日本語教育能力検定試験の赤本とも言われる

日本語教育能力検定試験合格するための本

のチェックをお忘れなく






この本は、毎年毎年、日本語教育能力検定試験の最新情報を載せた、

新しい本が出版されるので、傾向をつかむには必需品です


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日本語教育能力検定試験 | 【2010-08-05(Thu) 14:51:37】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]




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