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日本語教育能力検定試験 : 受験資格や試験内容について


日本語教師になりたい人たちが、受ける試験として、

日本語教育能力検定試験」がある、というのを昨日述べました



今日は、その試験について、

もっと詳細にみていきたいと思います



まず、この試験、

日本語教師として、日本語を教える能力があるかどうかを見る

唯一の試験として、認識されているのですが、


受験資格としては、特にありません。

誰でも受けることができます。



年齢制限もないし、国籍も関係ありません。


実際、私の教え子(中国人)も、

この試験を受けるべく、猛勉強しています



ただ、受験料として、1万円かかるので、

誰でも受けられるからといって、

やみくもに受けないほうが無難です・・・



次に、気になる試験内容ですが、

大まかに3つのパートに分かれています。


試験Ⅰ:100点 試験Ⅱ:40点 試験Ⅲ:100点と、

合計240点のテストです。



それぞれのパートの説明を読むと・・・


試験Ⅰ:原則として,出題範囲の区分ごとの設問により,

基礎的知識・能力,分析的知識・能力を測定する。


試験II :音声媒体により,

言語学習の音声的特徴に関する知識,瞬間的知覚・判断能力を測定する。


試験III : 原則として,出題範囲の区分横断的な設問により,

日本語教員の現場対応能力,問題解決能力,統合的判断能力,思考能力を測定する。


とあります。



簡単に言うと、

試験Ⅰでは、知識や記憶力を問う問題がでて、

試験Ⅱはリスニング試験、

試験Ⅲでは、実際に日本語を教えることを想定して、

より、実践的な内容が出るということです。



試験Ⅲの具体的な内容としては、

教案を直してみたり、授業の様子が文章になっていて、

どこが良くないかなどを判断する問題などがでます。



しかし、試験ⅠとⅢでは、出題範囲が同じなので、

特別区別して、勉強する必要はないと思います。




試験Ⅱのリスニングは、結構厄介で、

一例として、外国人が話す日本語を聞いて、

音声的に考えてどこを直すべきか、などといった問題が出ます。




日本語教育能力検定試験は、勉強しないと、

絶対に突破できない試験です


過去問なども出ているので、

どんどん解いて、問題慣れして合格を目指しましょう~



 過去問で、試験傾向をチェックしてみましょう!




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日本語教育能力検定試験 | 【2010-08-04(Wed) 23:04:15】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]




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